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IIJmio(みおふぉん)で子供のスマホ代を月1000円以内に抑える裏技

更新日:

子供に持たせるスマホを安く使う方法

夫婦共働きが当たり前のようになっている今、仕事でどうしても面倒が見れない子供の防犯対策にキッズ携帯もしくは、キッズスマホを持たせている家庭も多いと思います。

何かあった時にすぐ連絡出来る手段は持っておきたいものですよね。

ただ、子供用とはいっても携帯電話の料金はある程度かかってしまいます。例えば、auでジュニアスマートフォンを利用する場合は月3000円程度かかります。

auのジュニアケータイ料金

1人ならまだしも、2人、3人となると家計を圧迫していくことになりそうです。

そこで今回は、IIJmioを利用した、子供に持たせるスマホの月々の料金を1000円以内に抑える裏技をご紹介します!

「子供の防犯対策はしたいけど出来るだけ安くしたい!」そんな方の参考になれば良いと思います。

 

【最新のキャンペーン情報】

子供のスマホ代が月々1000円以内、その方法は?

みおふぉんを契約した名義に、SIMを追加するだけです。

手続きは全てIIJmioの公式サイトから行うことができ、誰でも簡単に出来てしまいます。

それでは詳細について見てみましょう。

 

ファミリーシェアプランにSIMを追加する

家族全員格安SIMでお得に

ファミリーシェアプランは、家族で格安SIMを使うのにうってつけのプランとなります。

月額2,560円で、月12GBのデータ容量を最大10枚のSIMでシェアすることが出来ます。

要は1人で使っても2,560円、10人で使っても2,560円となります。

月3GBのミニマムスタートプラン、月6GBのライトスタートプランでもSIMの追加は可能ですが、契約中のSIMと合わせて最大2枚までとなっていますので、データ容量が不安な方や、子供が2人以上いる場合はファミリーシェアプランを利用するのが良いでしょう。

 

手数料について

SIMを追加する場合、1枚毎に別途2,000円のSIMカード追加手数料が発生する点にご注意下さい。

(キャンペーンの実施で0円になることもあります)

 

追加SIM費用について

ファミリーシェアプランの場合、自分が契約しているSIMを合わせて、4枚目以降のSIMカードについては追加SIM費用として1枚あたり月400円がかかることになります。

自分+子供2人までは追加SIM費用がかからないということですね。

ミニマムスタートプラン、ライトスタートプランはSIMが2枚目であっても、追加SIM費用がかかる事になりますのでご注意下さい。

 

SIMは「SMS機能付きSIM」にするとオトク!

追加することが出来るSIMの種類は、データ通信専用SIMSMS機能付きSIM音声通話機能付きSIM(みおふぉん)の3種類あります。

家族とだけ連絡を取ることが出来れば良いのであれば、SMS機能付きSIMを追加してLINE等を活用することをおすすめします。

というのも、みおふぉんのSIMを追加した場合、【音声通話機能付帯料】として、SIM1枚につき月700円がかかることになります。

SMS機能付きSIMであれば、手数料を最初に払うだけで後は月140円で運用が可能です。

もちろん、子供が大きくなって音声通話機能も必要になった際には、後からSIMカード交換の手続きを行うことで音声通話機能付きSIMに変更することも可能です。

 

データ通信専用SIMとどう違うのか?

IIJmioでSIMを購入すると、SIMの種類に関わらず、電話番号が発行されることになります。

もちろん、音声通話機能付きSIMでないと電話番号を使用した通話はできません。

SMS機能付きSIMは、その名の通りSMS(ショートメッセージサービス)が使えるSIMであり、電話番号を宛先にメッセージを送受信する機能が使えるようになります。

この機能によりLINEやApple IDの認証など、一部のSMS認証機能があるアプリ・サービスの登録が簡単になります。使ったことのある方も多いのではないでしょうか?

その他に、SMS機能によりセルスタンバイ問題を避ける事ができます。

セルスタンバイ問題?

「セルスタンバイ」は、通話回線に未接続の状態を指します。セルスタンバイ状態になると通話回線を接続するために基地局を検索するのですが、この処理によって何もしていなくてもバッテリーが消費されます。

セルスタンバイ問題とは、連続的なセルスタンバイ状態により急速なバッテリー消費が行われる現象を指します。

データ通信専用SIMの場合、スマホによっては受信できない通話回線を検索し続け、セルスタンバイ問題が発生する可能性があります。

 

キッズモード搭載のスマホで子供に持たせても安心

子供にスマホを持たせる場合は、防犯も大事ですが、有害なコンテンツの視聴制限を行ったり、アプリで遊べる時間を制限したいものです。

アプリ毎に個別に設定することも可能ですが、やっぱり設定が面倒ですよね。

ASUSのスマホにはキッズモードが搭載されており、キッズスマホとしても利用することができます。

IIJmioでもASUSのスマホが販売されており、中でもおすすめはZenfone Liveでしょう。

値段も月750円(24回払い)とお手頃な値段で、片手操作も簡単に出来るサイズ・重量です。

Zenfoneでキッズモードを利用する

自分がみおふぉんで使っていたスマホを子供用に利用するのもアリですが、SIMフリーのスマホなんて持ってない!って方はこちらを買ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

・ファミリーシェアプラン+みおふぉんの料金は月3,260円

・SMS機能付きSIMの追加は2枚まで月0円、以降は1枚毎に月400円

・キッズスマホを買うならZenfone Liveで月750円(x24回)

子供用のスマホを月1000円以内に抑える方法でしたが、いかがだったでしょうか?

スマホを買ったとしても月750円、機種代の支払いが終われば、子供の分は2人までであれば実質月0円で利用が可能になります。

子供のスマホ代にお悩みの方はぜひ活用してみてくださいね。

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