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みおふぉんとセットで光回線が安くなる!IIJmioひかりとは?

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皆さんは普段スマホでWi-Fiは利用していますでしょうか?

格安SIMだけでなく、大手キャリアでもauピタットプランといった、「月に何GBまでLTEで通信できるよー」という従量制のプランが増えている昨今、家でスマホを使う際にはWi-Fiを利用して少しでもLTEでのデータ通信を節約したいですよね。

私も家でスマホを使う時は常にWi-Fiに接続しています。

動画の視聴やオンラインゲームをしているとデータ通信量は一気に増え、先月のデータ使用量なんかは60GB程度に膨れ上がっていました・・・。

Wi-Fiがなければ一体いくら払う事になっていたのか、ぞっとしますね。

そんなスマホのデータ通信量を節約出来るWi-Fiは、家で使いたい場合は主に固定回線を利用します。

固定回線を使うことで通信制限を気にせず、好きなだけデータ通信出来るようになるんですね。

既にauひかりやSoftBank光といった、キャリア携帯とセットで割引きになる光回線を利用中の方も多いと思いますが、格安SIMにもセットで割引きになる光回線があるとしたら・・・?

スマホ代が安くなる上に、光回線も割引きが受けられるって、かなり理想的ですよね。

本日はそんな光回線のサービスである、IIJmioひかりについてご紹介します。

格安SIMであるIIJmio(みおふぉん)とセットで使えば安くなる点に注目です。

 

【最新のキャンペーン情報】

IIJmioひかりはどんなサービス?料金プランは?

IIJmioひかりは、光コラボレーションモデルを利用したIIJmioのサービスです。

光コラボレーションモデルとは、NTT東西が提供する光回線を、各事業者(プロバイダなど)が借り受け、独自のサービスを付与して販売するモデルを指します。

これにより、回線事業者とプロバイダそれぞれと契約していたのが、1本にまとめて契約する事が出来るようになりました。

IIJmioひかりの場合は、申し込みはIIJmioが一括して受け付けますし、利用開始後の問い合わせもすべてIIJmioのサポートセンターに行うことなります。

光コラボレーションモデルの契約は「新規」と「転用」があり、転用はフレッツ光を利用中の方が光コラボレーションモデルに乗り換えることを指します。新規はそれ以外の方ですね。

注意点としては、光コラボから光コラボへの乗換えは転用ではなく、新規となります。

それでは、IIJmio独自のサービスについて見てみましょう。

 

IIJmioひかりの料金プラン

マンションタイプ(集合住宅向け)

マンションにお住まいであれば、ネット代が月額3,960円で利用できます。

ひかり電話はオプションサービスであり、月500円で利用できます。

工事費を含めた初期費用は新規でも15,800円であり、光回線の工事費としては安い分類に入ります。

(auひかり:30,000円、SoftBank光:24,000円、ドコモ光:19,440円)

マンションでIIJmioひかりを使う場合の料金

 

ファミリータイプ(戸建て向け)

戸建てにお住まいであれば、ネット代が月額4,960円で利用できます。

ひかり電話はオプションサービスであり、月500円で利用できます。

工事費を含めた初期費用は新規でも18,800円であり、光回線の工事費としては安い分類に入ります。

(auひかり:37,500円、SoftBank光:24,000円、ドコモ光:22,680円)

戸建てでIIJmioひかりを使う場合の料金

 

みおふぉんとセットにすればどれくらい安くなる?

みおふぉんとセットで使うことでmio割が適用され、ずーっと毎月600円OFFとなります。

これにより、マンションタイプなら月額3,360円戸建てタイプなら月額4,360円で光回線を使えるようになります。

mio割で永遠に毎月600円OFF

mio割については、申込み不要で、条件を満たせば勝手に割引きが行われます。

その条件はみおふぉんとIIJmioひかりが同一の契約ID(mio ID)で契約していることのみ!

割引額は、IIJmioひかり1回線に対して600円となり、みおふぉんを複数台持っていても割引き額が変わるわけではない点にご注意ください。

 

ほぼ全国どこでも使える!

IIJmioひかりはNTT東西のフレッツ光が使えるエリアであればどこでも利用できます。

レッツ光のエリアカバー率は、NTT東日本は99%、NTT西日本は93%とほとんど全国で利用することが出来ます。

引越しすることになっても、引き続き転居先でも使うことが出来るのも安心ですね。

提供エリアは、以下の公式サイトより確認できます。

【NTT西日本】フレッツ光提供エリアの検索はこちらから

【NTT東日本】フレッツ光提供エリアの検索はこちらから

 

電話番号も引継ぎ可能!

NTTから払いだされた電話番号(加入電話及びISDN等)や、ひかり電話で使用している電話番号は、引き続きIIJmioひかり電話に利用する事ができます。

注意!

NTT以外から払いだされた電話番号は引継ぎできません。

・直収電話(NTT東日本・NTT西日本以外の電話会社が提供する固定電話サービス)

・IP電話(「050」から始まる電話番号)

 

2年縛りはない!

光回線サービスによくあるのが、「2年自動更新プラン」といった、いわゆる2年縛りです。

キャリア携帯と同様、解約月以外で解約すると違約金が発生します。

好きな時に解約できない、いやーな感じのする制度ですね。

IIJmioひかりでは、24ヶ月という最低利用期間はありますが、それ以降は好きな時に解約しても違約金は発生しません。24ヶ月以内に解約したとしても違約金は5,000円であり、他社の光回線サービスと比べると随分安い印象を受けます。

 

まとめ

光コラボレーションモデルである、IIJmioひかりの紹介でしたが如何だったでしょうか?

突出して月額料金が安いわけではありませんが、初期費用や解約金など、全体的に安いという印象を私は持ちました。

IIJmioひかりへの乗換え方法は、以下の記事にてまとめていますので、興味を持たれた方はぜひ参考にしてみてください。

【光コラボ】IIJmioひかりへの乗換え方法まとめ!

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