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【比較してみた】IIJmioで安くなったSIMフリー端末、買うならどっち?

更新日:

ZenFone4カスタマイズモデルとhonor9の比較

IIJmioで販売しているASUS ZenFone4 カスタマイズモデルとFUAWEI honor9が安くなってから1日が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。

「これを機に機種変更したいけど、どちらのスマートフォンにしようかな・・・」という方もいると思います。そんな方の参考になればと、今回はZenFone 4 カスタマイズモデルとhonor9を様々な面から比較してみました。

 

【最新のキャンペーン情報】

ZenFone 4 カスタマイズモデルとhonor9、比較してみた!

まずはZenFone 4 カスタマイズモデルとhonor9の基本的な情報について整理します。

スペックの比較

製品名 ZenFone 4 カスタマイズモデル honor9
メーカー ASUS FUAWEI
サイズ 約75.2(W)×155.4(H)×7.5(D)mm 約70.9(W) x 147.3(H) x 7.45(D)mm
重さ 約165g 約155g
カラー ムーンライトホワイト / ミッドナイトブラック グレイシアグレー / サファイアブルー
対応OS Android™ 7.1.1 Android™ 7.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 630 (オクタコアCPU) Kirin 960 オクタコア(4x2.4GHz+4x1.8GHz)
メモリ RAM:4GB / ROM:64GB/microSD 最大2TB(別売) RAM:4GB / ROM:64GB /microSD(SDXC)最大256GB
バッテリ 3,300mAh 3200mAh
急速充電(9V/2A対応)
ディスプレイ 5.5型ワイド Super IPS+ディスプレイ、
1,920×1,080ドット (フルHD)
5.15インチ、1920x1080 ドット(フルHD)
、IPS
カメラ アウトカメラ:1,200万画素カメラ内蔵
+800万画素広角カメラ内蔵(2nd)、LEDフラッシュ
インカメラ:800万画素
アウトカメラ:約1200万画素カラーセンサー
+約2000万画素モノクロセンサー
インカメラ:約800万画素
通信速度 下り(受信時) 最大300Mbps(LTE)
上り(送信時) 最大150Mbps(LTE)
下り(受信時) 最大150Mbps(LTE)
上り(送信時) 最大50Mbps(LTE)
通信方式 FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
W-CDMA:B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
FDD-LTE:B1/3/5/7/8/19/20
TD-LTE:B38/40
W-CDMA:B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
その他 USB Type-C / Bluetooth® 5.0 / GPS
/ 加速度センサ / 電子コンパス / 光センサ
/ 磁気センサ / 近接センサ / ジャイロスコープ
/ 指紋センサ / RGBセンサ / NFC
Bluetooth®4.2 / 指紋認証 / コンパス
/ ジャイロ / 環境光 / 近接
/ 指紋センサー / HALL
本体付属品 USB ACアダプターセット
(USBチャージャー、USB Type-Cケーブル)
,SIMイジェクトピン,クリアケース
,ZenEar,ZenEar交換用イヤーピース
,ユーザーマニュアル,製品保証書
ACアダプタ/USBケーブル(A to C)
/クイックスタートガイド/クリアケース

 

デザインの比較

上がZenFone 4 カスタマイズモデルで、がhonor9です。

どちらも甲乙付けがたいデザインですね。好みによって分かれる所だと思います。 ASUS Zenfone4 カスタマイズモデル徹底調査

IIJmioで安くなったHUAWEI honor9

 

端末価格の比較

端末の値段はZenFone 4 カスタマイズモデルの方が5,000円安くなっています。

製品名 ZenFone 4 カスタマイズモデル honor9
一括払い 34,800円 39,800円
24回払い 1,500円/月 1,700円/月

期間限定のキャンペーン内容によっては、ほぼ同じ価格になることもあります。

(2018年2月中は、みおふぉんに新規で乗り換え+honor9申込みで、Amazonギフト券がZenFone4 カスタマイズモデルに比べて5,000円多く貰えます)

 

ZenFone 4 カスタマイズモデルとhonor9、違う所は?

基本的な情報を整理したところで、次はスペックの詳細について見ていきましょう。

サイズ・重さ

honor9の方が、全体的に少し小さく、軽いです。

その代わりに、ディスプレイのサイズはhonor9が5.15インチに対して、ZenFone 4 カスタマイズモデルは5.5インチと、画面サイズが広くなっています。

動画の視聴や、PC版のWebページを見る際には画面サイズが広い方が何かと便利になりますので、大きいのが絶対に損!というわけでもありません。

要はデザインと同じく人によって好みの分かれる所だと思います。

どちらも片手で持って電話やメールを行うことは可能ですのでご安心下さい。

 

対応OSの違い

ZenFone 4 カスタマイズモデルの方がAndroid OSのバージョンが新しいです。

とはいっても何が違うのかは分かり辛いと思いますので、Android 7.0から7.1.1になって何が変わったのかを簡単にまとめてみます。

[Andriod7.1による新機能]

・スマートストレージ機能で容量を自動で節約できるように

・ジェスチャー機能の追加(電源ボタン2度押しでカメラ起動等)

・アプリの一括削除が可能に

など

[Andriod7.1.1による新機能]

・新しい絵文字の追加

・(アプリが対応していれば)キーボードから直接GIF画像の送信が可能に

・アプリショートカット機能でより手間が省けるように

(アプリを開かなくてもアイコン長押しで主な機能が使える)

Android7.1.1ではAndroid7.0にはなかった痒い所に手が届く様々な機能が追加されています。特にAndroid 7.0でも不自由はしませんが、より効率的にスマートフォンを利用したいのであればZenFone 4 カスタマイズモデルを使うのが良いでしょう。

 

CPU・メモリ性能

3Dゲームを楽しみたいのであればZenFone 4 カスタマイズモデルとなります。

というのも、honor9のKirin 960は、3Dグラフィック性能はQualcomm社のSnapdragonに比べると少し劣りがちです。

日常生活で使う分にはどちらも快適に使うことが出来ます。

メモリに関しては、RAM/ROM容量は同じではあるものの、microSDの最大容量がZenFone 4 カスタマイズモデルが2TBに対して、honor9は256GBまでとなります。

正直スマートフォンで2TBまで使うことは普通ないとは思いますが、容量は沢山欲しい!という方もZenFone 4 カスタマイズモデルを選ぶのが良いでしょう。

 

バッテリー性能はほとんど変わらない?

バッテリー容量については、ZenFone 4 カスタマイズモデルが3,300mAh、honor9が3,200mAhとほぼ変わりません。

急速充電についても、どちらも対応しています。

ZenFone 4 カスタマイズモデル

・約36分で50%充電可能

honor9

・約30分で40%充電可能

 

カメラの性能

どちらもデュアルレンズカメラを使用しており、画素数もアウトカメラ・インカメラ共にほぼ同等となっています。

さらに、どちらも暗い場所であってもキレイに撮影できると謳っています。

そこに付随して広角カメラや、「美人エフェクト」で自撮りできる機能を持つZenFone 4 カスタマイズモデルの方が優れているようには見えます。

どちらを使ってもキレイに写真が撮れることは間違いないので、悩んでいる方はASUSやHUAWEIの公式サイト等で実際に撮った写真を見て判断するのが良いと思います。

 

通信速度に大きな違いが!

ZenFone 4 カスタマイズモデルの方が、最大の通信速度が下りは2倍、上りは3倍速いです。

これは、複数の電波を束ねて通信する手法である、キャリアアグリゲーションに対応しているからとなります。電波を束ねて使うことで通信の高速化や通信が安定するといったメリットがあります。

この数値はあくまで理論値ですので実際に使っていて300Mbpsでるの?といえばそうではありませんが、どちらの方が通信速度が速い?と聞かれればZenFone 4 カスタマイズモデルの方が速いということになります。

 

Bluetoothについて

両端末共に対応しているBluetoothですが、ZenFone 4 カスタマイズモデルが5.0に対してhonor9が4.2となっています。

Bluetooth 5.0は4.2に比べると通信速度が2倍となる2Mbps、通信範囲が4倍の400mに拡大と、さらにBluetoothが使いやすくなっています。

規格上、古いバージョンのBluetoothとも互換性はありますので、テザリングやイヤホンなど、Bluetooth製品を使うのであればZenFone 4 カスタマイズモデルの方がより快適に使うことができます。

 

購入時の付属品にも差が?

充電器やマニュアルはもちろん、どちらもクリアケースが付いてきます。

ZenFone 4 カスタマイズモデルはさらにASUS純正イヤホンであるZenEarと、ZenEar交換用イヤーピースが付いてくるようです。

ASUSのZen ear

iPhoneも購入時にイヤホンが付いてきますね。無かったら困るという程の物ではないのですが、一緒に付いているとちょっとお得な気分になれるアイテムです。

 

まとめ

特にどちらかに肩入れして比較したわけではないのですが、スペック上はZenFone 4 カスタマイズモデルの方が優秀である結果となりました。

これを見て買うも良し、もうちょっと調べてみるのも良しです。

IIJmioで端末を購入する場合は、2月中は期間限定のキャンペーンも行っていることから、どちらの端末も品切れ状態になる可能性があります。お得に乗り換えるチャンスを逃さないよう、興味を持った方は早めにIIJmioの公式サイトを覗いてみることをオススメします。

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