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【疑問を解消】格安SIMのタイプA、タイプDって何?違いは?

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格安SIMのタイプA、タイプDについて

格安SIMに乗り換えようとして、インターネットで色々調べ物をしていると「タイプD」「タイプA」といった言葉を良く見かけませんか?

タイプによって料金が違ったり、使うことが出来る機種が違ったりと「一体なんなんだこれは!」と思う方もいるかもしれません。

今回はSIMのタイプの基礎的な知識や、それぞれの特徴や異なる点などまとめました。これから格安SIMを使おうとしている方は、SIM選びに失敗しないようにしたいですね。

 

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タイプって何?どこが違うの?

タイプDはドコモの回線を使用、タイプAはauの回線を使用することになります。

それにより、対応しているエリアや使える機能が異なってくるんですね。

ちなみに、タイプSってないの?と私は思いましたが、どうやらあるみたいです。

IIJmioではまだ取り扱っていませんが、SoftBankの回線を使用するタイプSのSIMも一部の格安SIMで販売されています。(iPhoneのみ、Androidは非対応)

 

IIJmioでのタイプによる料金の違いは?

SMS機能付きSIMのみ、タイプAの方が全てのプランで月額料金が140円安くなります。データ通信専用SIMおよび音声通話機能付きSIM(みおふぉん)の料金は変わりません。

みおふぉんにした場合の通話料も、タイプD、Aどちらも同じ料金となっています。

「みおふぉんダイヤル」「みおぽん」といったアプリも、どちらのタイプであっても使用可能で、電話かけ放題の「通話定額オプション」といったオプションサービスも、もちろん利用可能です。

 

iPhoneはどっちのタイプでも使える?

IIJmioの公式サイトにてタイプD、AのiPhoneの対応状況がまとめられていました。

左がタイプD、右がタイプAとなっています。

△はSIMロック解除すれば使用可能という意味です。

タイプ毎のiPhone対応状況

タイプAのSIMをiPhoneで使う場合は、iPhone8以降であればSIMロック解除を行わなくてもauから乗り換えることが可能となっています。

ソフトバンクから乗り換える場合は、どちらのタイプのSIMにしてもSIMロック解除が必要となるようです。

 

LTEの対応エリアに違いは?

2社のLTEサービスエリアマップを確認しましたが、対応しているエリアはほぼ変わらないように見えます。

実際に自分の家の周りが、どの程度対応されているかは以下のリンクよりご確認下さい。

auのLTEサービスエリアを確認する

ドコモのLTEサービスエリアを確認する

以下の画像を見てもらえばわかりますが、都市部はほとんどカバーしており、日常生活で使用する分にはどちらも問題なさそうですね。

ドコモのLTEサービスエリアマップ(2018年2月時点)

ドコモのLTEサービスエリア

auのLTEサービスエリアマップ(2018年2月時点)

auのLTEサービスエリア

 

通話の音質に違いがある

au回線を使用するタイプAのSIMはau VoLTEを使用した高品質な通話が可能です。

au VoLTE対応機種同士(auの4G LTEエリア内)の通話に限りますが、かなり元の声に近いクリアな音声通話が出来ます。

音質の比較動画は以下となります。実際に音声が流れますので聞いてみると良いでしょう。

タイプAにする場合の注意事項

タイプDとの違いを書いてきましたが、ここまでは特に問題なさそうですね。

ここから先はタイプAのSIMを使用するにあたっての注意事項となります。

中には、まさにデメリットというべき条件があるため、タイプAのSIMにしようと考えている方はまず1回読んでみてから考える事をおすすめします。

 

LTEが繋がらないエリアは・・・

auのLTE対応エリア外では、「圏外」となります。

それに対してタイプDのSIMであれば基本的に「3G」で接続されるため、圏外になってデータ通信が途切れることは少ないです。

クーポンのデータ容量を使いきって低速通信になったとしても、LTEのエリア内であればデータ通信は可能ですのでその点に関しては安心ですね。

 

対応しているスマートフォンは多くはない

au回線の通信規格は、世界標準で使われている規格と異なるため、対応している機種はそこまで多くありません。

IIJmioの公式サイトで確認できる動作確認済み端末一覧を見ても、タイプDが391台あるのに対して、タイプAが67台となっています。(2018年2月5日時点)

iPhoneについても、タイプAで使用できるのは6以降であり、それ以前のiPhoneを使う場合はタイプDのSIMを使うことになります。

どのスマートフォンが対応しているのか気になる方は、一度IIJmioの公式サイトを覗いて見ると良いでしょう。

 

テザリングが使えない

iPhoneを使用している方は、タイプAのSIMではテザリングが利用できません。

iPhoneでテザリングを使いたい場合はタイプDのSIMを使うと良いでしょう。

Android端末を使用している方は利用可能ですのでご安心下さい。

2018年10月31日より、タイプA(au網)のSIM+iPhoneでもテザリングが出来るようになりました。

そもそもテザリングって何?という方は以下の記事をご確認下さい。

外出先で便利なテザリングとは?iPhone,Androidのやり方紹介

 

タイプAのSIMにするメリットは?

ここまで記事をご覧になった方は、タイプAのSIMを使う意味ってあるの?と思う方も多いと思います。

タイプDに比べるとちょっと扱いづらいタイプAのSIMですが、IIJmioではタイプAのSIMを使う場合のみ入れるプランというものが存在します。

それは「エコプラン」となります。

どういったプランなのか、説明していきますね。

 

IIJmioのエコプランについて

多くの格安SIMでは、当月に余ったデータ通信の容量は次月に繰り越しとなります。

もちろんIIJmioでも余ったデータ容量は繰り越しされます。

ですが、繰り越しされるデータ容量には限りがあります。6GBのプランを利用していて、毎月1GBしか使わなかったとしても、繰り越しされる容量は5GB→10GB→15GB→・・・となるわけではないんですね。

基本的に、繰り越されたデータ容量は1ヶ月の有効期限が付いています。

ですので6GBのプランであれば、翌月に繰り越し可能なデータ容量は最大で6GBとなります。

それ以上余ったデータ容量は全て無くなってしまいます。毎月データ容量を使いきってる方は良いですが、余りがちな方にはもったいないと感じてしまいますよね。

 

少し前置きが長いですが、エコプランはそんなデータ容量が余りがちな方向けに、容量の繰り越しを行わずに、余った容量を月額料金の割引きに充てることが出来るプランとなっています。

IIJmioのエコプランは月々900円から

全然データ容量を使わなかった月は料金を安く抑えることができて、使いたい時にはデータ容量の上限まで使ったとしても、通常のプランと比べて料金はほぼ変わりません。

みおふぉん(音声通話機能付きSIM)の場合

・ミニマムスタートプラン(3GB):1,600円/月

・ライトスタートプラン(6GB):2,220円/月

・エコプランミニマム(3GB):1,200円~1,600円/月

・エコプランスタンダード(7GB):1,200円~2,400円/月

このように、エコプランを使えば普段は安く運用しつつ、いざという時には上限まで使っても料金がそこまで高くならない、とってもお得なプランとなります。

 

まとめ

格安SIMのタイプについて、疑問は解消されましたでしょうか?

現状は使い勝手の良いタイプDにする方が多いと思いますが、タイプAにもエコプランのような便利なプランも増えています。今後どうなっていくのか楽しみですね。

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