みおふぉん暦4年の私が格安SIM IIJmioの魅力を紹介します。 申込み・乗換え方法・メリット・デメリット・キャンペーンなどなど 気になる情報はメニューからチェック!

みおふぉん格安ライフ

ニュース

携帯電話の契約でトラブルに遭わないためにできること

投稿日:

携帯電話の契約時にトラブルに遭わないようにするには?

2018年10月9日、総務省が受け付けた電気通信サービスにおける苦情等の情報が公表されました(平成29年度分のデータ)。

電気通信サービスということで、光回線サービスや架空請求、迷惑メールといったものもありましたが、今回はその中から携帯電話の契約時におけるトラブルの事例やトラブルに遭わないためにできることを紹介したいと思います。

 

【最新のキャンペーン情報】

平成29年度に総務省に寄せられた苦情等の総件数

平成29年に総務省に寄せられた電気通信サービスの苦情等の総件数は8,848件で、内訳としては以下のようになっています。

全8,848件の苦情等の内訳

・光回線、プロバイダといったインターネット通信サービス(2,630件)

・携帯電話(スマホ、タブレット含む)等の移動通信サービス(3,873件)

・固定電話に関するもの(427件)

・その他(1,918件)

総務省に苦情が寄せられたものだけで4,000件近くあるため、実際にトラブルに遭った方はもっと多いものと予想されます。

 

携帯電話の契約時におけるトラブルの事例

公表された資料の中に、実際にあった事例が3つありましたので、それぞれ抜粋しました。

事例① タブレットも契約すれば安くなると言われ・・

スマートフォンが充電できなくなったためショップを訪れたところ、機種変更を勧められ応じた。
その際、タブレットも契約すると安くなると言われ併せて契約したほか、無料と言われSDカードを受け取った。
後日請求を確認したところ、タブレットは毎月基本料金が2,000円必要であるほか、SDカードは30,000円であることがわかった。

事例② 高齢者を騙した契約

高齢者がガラケーを機種変更するためショップを訪れたところ、店員から新規契約を勧められ契約。
その際、旧回線は解約されておらず、2回線の契約となっていた。
2年後、他社に乗り換えるためにショップを訪れた際、初めて2回線分の料金を支払い続けていたことに気づいた。

事例③ 騙されたから解約しようとしたら違約金請求が・・

スマートフォンを新規契約するためショップを訪れたところ、基本料金が1,000円安くなると言われて契約。
契約時のタブレット画面での説明の際、画面へのチェックは全て店員が実施。
契約書面を求めたが提示されなかったため、基本料金がいくらであるかわからなかった。
また、確認措置についての説明もなかった。
後日、他のショップで確認したところ、基本料金が高くなることが判明したため、確認措置を適用して解約手続を行ったが、違約金、事務手数料を請求された。

 

ショップがあるから安心かといえばそうでもない

公表された事例はどれも、ショップに訪れて店員の言われるがままに契約を行った結果、被害に遭っています。

「店員がやってくれるから特に自分はわからなくて良いや」ではなく、契約内容はしっかりと確認する必要があります。

この事例を見て、私が現在お付き合いしている彼女も同様な目にあっていたことを思い出しました。

当時auのスマートフォンを利用していたのですが、機種変更の度に「安くなるから」とタブレットやポケットWi-Fiなどを契約させられていました。

その他にも何故か回線を止められるといったトラブルもあり、結果的に彼女はauに不信感を持ち、現在は私と同様に格安SIMのIIJmioを利用しています。

大手キャリアであっても、全てのショップの店員が皆契約者のことを考えて提案しているのかというと、「そうでもない」ということを改めて考えさせられます。

 

携帯電話の契約トラブルに遭わないためにできること

トラブルに遭わないためにできることは以下のようなものが考えられます。

契約内容をしっかりと確認する

契約内容を理解できないまま契約してしまうと上記のようなトラブルに遭いがちです。

携帯電話を含む電気通信サービスの契約には、事業者・代理店が契約前に重要事項を説明することが義務付けられています。

サービス内容・月額料金・その他支払いにかかる費用・解約時の違約金の有無など、わからないことがあれば積極的に確認するようにしましょう。

 

不要なものは契約しない

スマートフォンの機種変更に来たのに、タブレットやポケットWi-Fiは本当に必要ですか?

また、モノだけでなくサービス内容に関しても必要な分だけを契約していますか?

あまり電話しないのに24時間かけ放題のプランに入っていたり、メールや電話くらいしか普段利用しないのにデータ容量が20GBくらいあるプランに入っていたりしないよう、自分にとって適切なプランを選択するようにしましょう。

 

格安SIMに乗り換えるのもひとつの手

契約内容がよく理解できないのは、利用者の理解が足りていないというより、契約内容が複雑であることが問題だと私は思います。

多数あるプラン、よくわからない割引等、ホームページを見ていても※や注だらけで見ていて頭が痛くなります(笑)

一方、私が使っているIIJmioは契約内容がかなりシンプルなものになっています。

新規契約、機種変更どちらもパソコン、スマホからネットで簡単に行うことができるので、余計なものを買わされることもありません。

契約後も勧誘や営業電話といったものもなく、快適に利用させて頂いています。

そういった面から、格安SIMに乗り換えるのもアリなのかな、と私は思います。

 

まとめ

携帯電話の契約トラブルに関するお話でしたがいかがだったでしょうか?

もしかしたら現在進行形でトラブルに遭っている方もいるかもしれません。

これを機に、一度自分の契約内容が本当に適切かどうか再確認してみましょう。

アドセンス


アドセンス


スポンサーリンク1

IIJmioでもiPhoneが買えるように!

スポンサーリンク2

iPhoneでもIIJmio(みおふぉん)は使える?

-ニュース

Top

Copyright© みおふぉん格安ライフ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.