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【疑問を解消】IIJmio(みおふぉん)にしたらスマホはどこで買えばいいの?

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IIJmioで機種変更するには?

キャリアで使っていたスマホを格安SIMに乗り換えたものの、そろそろ機種変更したいなーとお考えではありませんか?

au、ドコモ、SoftBankで契約していた際は近くのショップに行って機種変更をすれば良かったのですが、IIJmioは基本的に店舗はありません。

 

それでは、どうやって機種変更したらいいのか?

 

様々な手段がありますので、今回は1つずつメリットとデメリットを説明していきます。

 

【最新のキャンペーン情報】

購入するスマホについての注意事項

まずは、スマホを購入する前の注意事項です。せっかく新しいスマホを買ったのに通信できない!なんてことにならないよう、しっかり確認しておきましょう。

SIMタイプに注意!

現在IIJmioで使っているSIMのタイプによっては、通信が出来ないスマホがあります。

タイプはD(ドコモ網)A(au網)の2種類です。

通信規格が使っているSIMタイプに合っていないと、SIMフリーのスマホであっても通信できなくなる可能性があります。

今自分がどのタイプのSIMを使っているかわからない方は、IIJmioの公式サイトにて会員専用ページにログインし、「お客様情報」→「ご契約内容の確認」→「SIMカード情報」を見れば、SIMタイプが記載されています。

IIJmioの公式サイトには、IIJmioにて動作確認済みの端末一覧が記載されていますので、購入するスマホを決めた方はまず確認してみるのも良いでしょう。

 

タイプDのSIMを使用している場合

タイプDはドコモの通信網(LTE/3G)に対応しています。

海外の通信会社でも多く採用されている通信規格のため、この通信規格に合わせたSIMフリーのスマホは多く開発されています。

SIMフリーまたは、ドコモのスマホであれば、ほぼ問題なく利用できます。

au,SoftBankはSIMロック解除が必要なため、中古ショップ等でau,SoftBankのスマホを購入する際にはSIMロック解除済みかどうか確認しましょう。

 

タイプAのSIMを使用している場合

タイプAはauの4G LTEにのみ対応しています。

よって、LTE非対応のスマホは利用できません。

また、「au VoLTE」に対応していないスマホは、音声通話機能付きSIMであっても、音声通話できません。みおふぉんを利用中の方は「au VoLTE」に対応しているスマホを買うようにしましょう。

 

SIMサイズに注意!

SIMのサイズは、標準・micro・nanoの3種類あります。

最近のスマホであればほとんどnanoだと思いますが、今使っているSIMのサイズと合ったものを選ぶようにしましょう。

万が一SIMのサイズを間違えてしまった場合でも、IIJmioの公式サイトよりSIMカード変更の申込みを行うことが可能です。

手数料2,000円と、古いSIMカードの返却による送料はかかってしまう点にご注意下さい。

 

IIJmioの公式サイトでスマホを購入する

IIJmioの公式サイトより、Androidスマホの購入ができます。

一括払いはもちろん、24回払いでSIMの月額費用と合わせて支払いができるので、気軽に機種変更が出来ます。

IIJmioでスマホを購入する

IIJmioの公式サイトで購入するメリット

キャンペーンが豊富!

IIJmioの公式サイトよりスマホを購入すると、お得なキャンペーンを受けることが出来ます。

特に期間限定のキャンペーンは40%OFFでスマホを購入できたりと、かなり安く買う事も可能なので、気になるスマホがあればぜひキャンペーンを併用しましょう。

 

IIJmioで動作確認済みのため安心して購入できる!

公式サイトで販売している事から分かると思いますが、全てIIJmioのSIMが使えます。

タイプD、タイプAどちらに対応しているかの表記もしているので、いちいち対応している通信規格を調べるのが面倒な方でも簡単に購入出来ます。

 

端末補償オプションが付けられる!

「せっかく高いスマホを買ったのに故障させてしまった・・」なんて場合でも、IIJmioの端末補償オプションに入っていれば、5,000円で新品のスマホに交換してもらえます。

故障時も安心の補償サービス

端末補償オプションはIIJmioの公式サイトからスマホを購入した場合のみ付けられるオプションとなりますので、良くスマホを水没させてしまう方や、ポケットから落としてしまう方は入っておくと安心ですね。

 

IIJmioの公式サイトで購入するデメリット

iPhoneは取り扱っていない

残念ながら、現状IIJmioの公式サイトではiPhoneは取り扱っていません。

他の手段で購入する必要があります。

 

スマホの使い勝手がわかりにくい

ネットショップでスマホを買う場合に共通することですが、実際に持ってみたり、カメラなどのアプリを使ってみたりといったことが出来ません。

自宅に届いて実際に使ってみて、「こんなはずじゃなかった・・」とならないよう、サイズや重さといったスペックはしっかり確認しておきましょう。

新型のスマホであれば、家電量販店等でも置いてあるため、事前にチェックするものいいかもしれませんね。

 

Appleの公式サイトでスマホを購入する

Appleの公式サイトからiPhoneを買う場合は全てSIMフリーとなっているため、SIMロック解除等の心配はありません。

Appleの公式サイトで購入するメリット

端末補償が付いてくる!

Appleの公式サイトからiPhoneを購入した場合、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証90日間の無償電話サポートがついています。

また、22,800円と少し高いですが、AppleCare+ for iPhoneに加入すれば保証とサポートが2年間に伸び、Appleの修理サービスが安く利用出来るようになります。

 

下取りを利用してiPhoneを安く買える!

今使っているスマホを下取りに出すことで、購入するiPhoneの価格が割引きになります。

iPhoneの下取り額は以下のようになっています。

iPhoneの下取り価格

その他にも、ケータイの下取り額は1,000円他社製スマホの下取り額は2,000円から10,000円と、Androidスマホを利用中の方でも割引きが受けられるようになっています。

 

Appleの公式サイトで購入するデメリット

特にデメリットはないと思います。

端末補償の観点で考えれば、よほど安くならない限りはAppleの公式サイト以外の、補償が付いていないネットショップで買うのは少々不安ですね。

新型のiPhoneはかなり高額ですが、あえて少し型落ちしたものを買えば十分安く買える(iPhone SE 32GBモデルで39,800円)ので、お試しでiPhoneを使ってみたい方は型落ちしたものを買ってみるのも良いでしょう。

 

家電量販店でスマホを購入する

ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機といった家電量販店でもSIMフリーのスマホを購入することができます。

主に格安SIMを取り扱っているコーナーにSIMフリーのスマホが置いています。

 

家電量販店で購入するメリット

実際に使ってみて選ぶことができる!

店頭にスマホが置いてあり好きに触ることが出来るので、ネットやパンフレットでスペックを見るだけではわからないことも実際に使ってみることで解決します。

特に手に持った時のサイズ感や重さは、人によってちょうどいいと思う具合が異なります。

他にはカメラの画質も気になるところでしょうか。

 

ポイントが貯まる!

普段使っている家電量販店でスマホを買えば、家電量販店のポイントを貯める事ができます。

スマホの金額はピンキリですが、万単位での買い物であるためぜひポイントを付けておきたいですね。

過去にヨドバシカメラでスマホを購入した際は10%のポイントが付いたので、そのポイントを使ってスマホケースを買いました。

 

家電量販店で購入するデメリット

近くに大きい家電量販店がない

品揃えが豊富な家電量販店が近くにあれば良いですが、住んでいる場所によっては交通費が高くつくことも・・・。

いつでもどこでも注文できるネットショップの方がどうしても便利になってしまいます。

 

割引き等のサービスはない

格安SIMの契約とセットであれば行われる割引きも、端末だけの購入であればありません。

ポイントも期限が決まっていたりするため、あまり家電量販店に行かない方はポイントを使う前に期限が来てしまう・・・なんてことも。

 

ネットショップでスマホを購入する

Amazonや楽天市場といったネットショップでもSIMフリーのスマホを買う事が出来ます。

Androidだけでなく、iPhoneも買うことが出来ます。

 

ネットショップで購入するメリット

公式サイトが品切れ状態であっても買えることも

新型のスマホや人気のスマホは品薄状態になることが多々あります。

公式サイトで品切れとなっていても、ネットショップを巡れば見つかるかもしれません。

どうしてもこのスマホが欲しい!とお考えの方は公式サイトだけでなくネットショップもチェックしてみましょう。

 

ポイントが貯まる!

SPU!でお馴染みの楽天市場など、ネットショップ独自のポイントを貯める事が出来ます。

さらに、げん玉やポイントインカムなどで知られるポイントサイトを併用することで、さらにポイントを貯める事も可能です。

 

ネットショップで購入するデメリット

非正規ならではのトラブルが発生する場合も

利用するネットショップによってはトラブルが発生する場合もあります。

Amazonで「iPhone X 256GB SIMフリー」を探すと以下のような口コミが見受けられました。

新品って書いてあったのに新品じゃない!充電器とか中身ごっそり抜かれて磁石が入ってた!

残念です!しかも、充電もできないし電源も入らない!偽物商品でした!

速攻返品しました!みなさん気をつけて!

 

公式サイトで買うより高くなる場合も

品薄状態である物ほど、公式サイトで買うより高くなる傾向にあります。

しっかりと値段を把握した上で、買うようにしましょう。

 

中古ショップでスマホを購入する

リサイクルショップなどでもスマホを購入することができます。

ゲオでも中古のスマホを取り扱ったりしていますね。

 

中古ショップで購入するメリット

安く買える!

中古品ならではの安さで買うことが出来ます。

ショップの品揃え次第ではありますが、近所の中古ショップではiPhone、Androidどちらも取り扱っています。

スマホを紛失した時や、故障した時の代替機に使うなど、緊急手段として活用するものアリです。

私も過去にスマホを紛失した際にはお世話になりました・・・。

一週間後に無事見つかったのでメルカリで売却しちゃいましたが。

 

中古ショップで購入するデメリット

中古品なので・・・

データ初期化や外装のクリーニングは基本的に行われていますが、バッテリーは元の持ち主が使ってそれなりに消耗した状態のままです。物によっては傷も付いています。

緊急手段ではなく、普段使いをしたいのであればバッテリー交換を行うなど、少しお金をかけてメンテナンスする必要があります。

 

まとめ

 

SIMフリーのスマホの購入方法やそれぞれのメリット・デメリットについて説明しましたが、如何だったでしょうか?

ぜひ自分なりのベストな購入方法を見つけてお得に機種変更しちゃいましょう!

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