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【Android?iPhone?】今さら聞けないスマートフォンの基礎知識

更新日:

今さら聞けないスマートフォンの基礎知識

今や周りの人が携帯電話はほとんどAndroid、iPhoneといったスマートフォンが全体の約8割程度を占める程、スマートフォンの存在は身近なものとなりました。

私がスマホデビューしたのは2012年くらいだったかと思います。

その頃はまだ周りでもガラケーを持っている友人は多かったと記憶しています。

現在は10代・20代でガラケーを持っている方は中々レアなのではないでしょうか。

私の両親(50代)やそれ以上の世代では、まだ現役でガラケーを使っている方は多そうですが。

 

余談ですが、私の父は今年に入ってついにガラケーからスマホに乗り換えることに。

初めのうちは使いづらそうにしていましたが、今ではLINEでのやり取りも普通に行えるほどに成長?しています(笑)

 

さて、本記事は「これからスマートフォンデビューしようと思っている」方向けに、

スマートフォンの基礎知識や、Android、iPhoneの特徴などをまとめてみました。

スマートフォンを安く使う方法も記載していますので、今後の参考になれば幸いです。

 

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スマートフォンの基礎知識

スマートフォンは、ガラケーと比べるとよりパソコンに近いものとなっています。

インターネットの利用はもちろん、便利なアプリケーションを自由にダウンロードしたり削除したりすることが可能となっています。

アプリケーションの種類は非常に多岐に渡って公開されており、

ゲーム、動画・漫画の視聴、無料通話が出来るものなど、基本的に無料でダウンロードして利用することが出来ます。

現に私が使っているAndroidに入っているアプリは無料でダウンロードしたものばかりです。

一部、有料のゲームが入っているくらいですね。

スマートフォンに搭載されているOS(パソコンでいうWindowsやMac OSといったもの)はGoogle社の「Android」とApple社の「iOS」が一般的です。

 

Androidとは?

ASUSのZenfone4 max

Google社が開発したAndroid OSを搭載するスマホの総称が「Androidスマートフォン」です。

スマートフォンを付けずに単に「Android」と呼ぶことも多いです。

Android OSは無償で誰にでも提供されており、多くのメーカーがAndroidスマートフォンを開発しています。

そのため、安く入手できる格安機から、ほぼパソコンと同じくらいの性能を持つ高級機まで、機種が豊富で選択肢が多いです。

最新の機種でも性能を抑えた格安機であれば2万円程度で買えちゃいます。

また、画面のサイズや形状なども各メーカーで異なるため自分に合ったものを選べます。

ですが、メーカー独自のカスタマイズが入っているため、操作方法が厳密には統一されていません。このメーカーの機種では出来ていたことが違うメーカーの機種では出来ない・・なんてこともあります。

 

iPhoneとは?

iPhoneの画像

Apple社が開発したiOSを搭載するスマホの総称が「iPhone」です。

Apple社のみが製造しており、機種名は全てiPhone 〇〇といった形になります。

本体のサイズや内蔵ストレージ(記憶領域)の違いはあるものの、基本的に操作方法は共通しています。

高性能である一方、価格が高価な機種でもあります。

どのくらい高価かというと、最新の機種であれば定価で10万円を超える程でしょうか。

ノートパソコンが買えちゃいますね。

 

AndroidとiPhone、違いは?

一昔前のAndroidは動作が遅く、あまり快適とはいえないものでした。

ですが、バージョンアップを繰り返し、今ではiPhoneと比べてもほとんど

遜色のない出来となっています。

そんなAndroidとiPhone、どちらを選べば良いかお悩みの方もいるかと思いますので、

それぞれの特徴をまとめてみました。

Androidの特徴!

一般的にiPhoneより安価

個性的な製品を選べる

「戻る」ボタンがあり、使いやすい

microSDカードが使えるのでストレージ容量が気にならない

カスタマイズ性が高い

iPhoneの特徴!

端末は高価

操作性が良い(反応が速い)

スマホケース等のアクセサリーが豊富

microSDカードが使えない

カスタマイズ性が低い

それぞれの特徴に挙げた「カスタマイズ性」ですが、

iPhoneはシンプル性を追求しているため、ユーザがカスタマイズできる部分は少ないです。

例えばホーム画面。

iPhoneのホーム画面でカスタマイズできることといえば、

「壁紙の変更」「アプリのアイコン移動」「アプリをフォルダにまとめる」くらいです。

一方でAndroidの場合は、上記に加えてより高度なカスタマイズを行うことが出来ます。

以下はGoogleにて「Android ホーム画面 カスタマイズ」で画像検索した結果となります。

画像が小さくて良く見えない!という方は実際に検索してみてください。

様々なオリジナルのホーム画面を見ることが出来ます。

カスタマイズされたAndroidのホーム画面

このようにAndroidは自分好みにカスタマイズしやすいといった特徴もありますが、

買った時のままの状態でも使いにくいということはありません。

「安いからAndroidでスマートフォンを試してみる」のもアリですね。

 

電話やメールといった基本的な機能ではどちらも選んでも大差はありません。

実際に家電量販店等で製品を触ってみて、使いやすいと思った方を選ぶのが良いでしょう。

 

スマートフォンのタッチ操作

スマートフォンのタッチ操作にはそれぞれ名前が付いています。

Android、iPhoneどちらも共通の操作となります。

主に使うものについて、以下に画像を用意しました。

直感的な操作で動作させることが可能ですので、実際にスマホを触ってみると覚えやすいかと思います。

スマートフォンのタッチ操作

タップ・ダブルタップ

パソコンでいう「クリック・ダブルクリック」に相当する操作になります。

項目を選択したり、アプリを起動したりと様々なシーンで多用します。

 

長押し

アイコンなどを画面が反応するまで押し続ける操作です。

アプリの削除などの操作に使用します。

 

ドラッグ

長押しで選択したアイコンなどを、指を画面から離さずに滑らせる操作です。

アイコンなどを移動させる場合に使用します。

 

ピンチイン・ピンチアウト

2本の指で同時に画面に触れ、指を近づけるのがピンチイン、逆に離すのがピンチアウトです。

画像やWebサイトの画面表示を縮小・拡大することができます。

 

スワイプ

任意の位置から指を画面から離さずに上下などに滑らせる操作です。

画面を上下にスクロールさせる場合などに使用します。

 

フリック

任意の位置から指を上下左右に弾くように滑らせ、画面から指を離す操作です。

主に文字入力(後述)を行う場合に使用します。

 

ガラケーとスマートフォンの違いは?

大きく違う点は以下の2点となります。

この2点が、ガラケーを利用されている方がスマートフォンに乗り換えて戸惑うポイントでもあります。

とはいえ、基本さえ押さえてしまえば誰でもすぐ使えるようになりますので、

そんなに心配することはありませんよ。

 

物理的なキーがスマートフォンにはほとんどない!

スマートフォンにはガラケーにあった物理的なキー(10キーなど)がありません。

ホーム画面に戻るホームボタンや、Androidでは戻るボタンといったものがありますが、

基本的には画面をタッチすることで操作することになります。

文字や数字は、画面上に表示されるキーボードを使って入力します。

スマートフォンのキーボード操作

ガラケーでは指先の感覚だけで、画面を見ないでもメールを入力することができたかもしれませんが、

スマートフォンではまず不可能です。

 

画面のサイズが違う!

物理的なキーで操作するガラケーと異なり、スマートフォンは

画面をタッチして操作することから、画面サイズが大きくなります。

画面が大きくなることで文字や絵が見やすくなったり、動画をそれなりの迫力で楽しめるといったメリットがあり、そこまで大きなデメリットはないと思います。

サイズが大きすぎるとスマートフォンをポケットに入れ辛くなるくらいでしょうか?

スマートフォンのサイズは機種によって異なるため、自分の手の大きさに合わせて端末を選ぶことが可能です。

 

スマートフォン選びのコツは?

どうせスマートフォンを使うなら、快適に操作できる機種を選びたいですよね?

スマートフォンの性能は主に「CPU」「メモリ」「ストレージ」の3つが重要となります。

CPUはスマートフォンの頭脳であり、処理の速度に関わります。

メモリ(RAM)はアプリを快適に動作させるための容器であり、多いほど快適に動作します。

ストレージ(ROM)はデータを保存する容器であり、多いほど沢山のデータを保存できます。

一般的に、CPUは4コア以上、メモリは2GB以上、ストレージは64GB以上であれば

性能的に不満を感じることはないでしょう。

それ以外では、カメラの性能、指紋認証の有無、値段といったものが決め手になるかと思います。もちろん、本体のサイズ、重さ、画面サイズのような手に持った時の感じも重視したい所です。

 

スマートフォンを安く使うには?

ガラケーを使用されている方は月3,000円程で利用されている方が多いかと思います。

au,ドコモ,SoftBankといった大手のキャリアで契約されている方ですね。

大手キャリアでスマートフォンに乗り換えた場合、ずばり答えると高くなってしまいます。

大体、月6,000円+端末代(24回分割)といったところでしょうか。

「高くなるなら今のままでいいや」と思っている方もいるでしょう。

 

ですが、端末代込みで月2,000円程で使えるとしたらどうでしょう?

使ってみたいと思いませんか?

それでは、スマートフォンを安く利用する仕組みについて解説します。

 

格安SIM「IIJmio」とコミコミセット

月々の料金を月2,000円程に抑えるには、「格安SIM」というものを使います。

私は現在IIJmioという格安SIMを使っていて、料金は1,800円程度で済んでいます。

 

IIJmioを新規契約する場合は、「コミコミセット」という、

SIM(データ通信や電話をするための小さなカード)と、スマートフォン本体、無料通話

全てセットで月1,880円~の料金で利用することが出来るキャンペーンを使うことで

月の料金を抑えつつスマートフォンデビューすることが可能となります。

無料通話は不要であれば解約可能ですので、料金をより安くすることも出来ます。

 

契約している大手キャリアは解約ということになりますが、

手続きを行えば今使っている電話番号を引き続き格安SIMで利用することも可能です。

 

私の父はIIJmioのコミコミセットを見て、ガラケーからスマートフォンに乗り換えました。

 

まとめ

スマートフォンには「Android」「iPhone」がある

スマートフォンは画面をタッチして操作する

スマートフォンデビューには安く使えるAndroidがおすすめ

ガラケーからスマートフォンへの乗り換えはIIJmioの「コミコミセット」でお得に

スマートフォンの基礎知識でしたが、いかがだったでしょうか?

IIJmioについての記事は別途ありますのでそちらを参考にして下さい。

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